へっぽこ、ミニマル、DIY
2017-08-28 footfoot (4)

PluXmlの日本語化ファイルを作りました

PluXml日本語の管理画面(基本設定)

PluXmlはフランス産のブログCMSなんですが、日本語が非対応だったので日本語化するファイルを作りました。

更新状況

  • 2017/08/29 : 多少修正
  • 2017/07/29 : 分かりづらい部分を修正。readme.txtも追加。
  • 2017/04/11 : バージョン5.6用にアップデート

PluXmlはWordPressのように使えて軽快で高機能なわりに、データベースが不要でPHPだけで動くので日本でも需要あると思います。特にミニマリストに受けそうな気がする。検索したところ日本では一人しか使ってないですね(悲)。ただ知られてないだけなんですよたぶん..。英語圏でも無名っぽいCMSですし。

日本語化はファイルを入れてインストール時に「ja」を選択するだけなので簡単。※後からインストールも可

PluXmlの日本語化ファイル

pluxml5.6-ja-lang ダウンロード

バージョン5.6の英語版を翻訳しました。5.5でも使えます。

PluXmlの日本語化のやり方

PluXml本体とpluxml5.6-ja-lang.zipをダウンロードしたらそれぞれ解凍します。pluxml5.6-ja-langにはjaフォルダja.phpが入ってます。

  • jaフォルダはPluXml本体のcore/lang/の中へ入れてください。

    jaフォルダにはadmin.php, core.php, install.php, update.phpが入ってます。

  • ja.phpはPluXml本体のthemes/default/lang/の中へ入れてください。

    ja.phpはテーマの日本語化ファイルです。デフォルトテーマ以外でも使えます。

PluXmlをインストールする前なら、日本語化ファイルを入れたPluXml本体をサーバーへアップロード。ドメインへアクセスするとセットアップ画面になるので、ユーザー設定等をして言語設定で「ja」を選択してインストールすれば日本語が適用されます。

後から日本語ファイルを追加した場合は、管理画面左メニューのプロフィールユーザーアカウントと設定 -> 基本設定(Basic configuration)の言語設定で「ja」を選択すれば日本語になると思います。

言語ファイルの編集

テーマのja.phpは一度アップロードすれば管理画面の「テーマ」から編集できるようになります。他の言語ファイルはテキストエディタ等で編集してFTPでアップロードすればOK。

全て動作させてチェックしてるわけではないので(update.phpは全くチェックしてません..)、日本語がおかしい等があったらコメントで教えてください。

PluXml なし
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4 コメント

#1  - たなか :

基本設定でjaを選ぶだけでなく、ユーザー設定や投稿者のプロフィールでjaを設定する必要がありました。

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#2  - footfoot :

ご指摘ありがとうございます。
直しておきました。

返信
#3  - たなか :

インストール前に日本語ファイルが入っていて、インストールで設定したなら、大丈夫なはずです。あとから、入れると、プロフィールの方で保存しないとならないようです。あと、パラメーターという翻訳は、「設定」の方がわかりやすいと思いました。

返信
#4  - footfoot :

補足ありがとうございます。
確かに「パラメーター」は変でしたね。「設定」にしておきました。
他にも日本語の変なところは多少直しました。

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